ポトレ巨大壁ライブペイントに木乃伊みさとさんが挑戦ー「神イベ」の声も まったり過ごす6時間

アイドルグループ「ゑんら」をセルフプロデュースする木乃伊みさとさんが、
4月21日、巨大壁ライブペインティングに挑戦しました。

その様子を時系列に写真で紹介します。

場所は阿佐ヶ谷に新しくオープンしたフォトスタジオ&ライブスペースの「ポトレステージ」。

そのステージを飾る絵を1日かけて描き上げよう、というのが今回のイベントの趣旨。

木乃伊みさとさんはCDジャケットのデザインも自ら手掛けるなど、その絵の才能を披露する場を広げてきているが、今回は、スタジオの壁一面に絵を描くという、まさに大きな試みです。

ファンが見守る中、長時間にわたり みさとさんがひたすら描きつづけます。
撮影自由のイベントなので、ファンも思い思いの角度で壁と向かい合うみさとさんの姿を記録し続けていました。

ピザを注文したり買い出しに出かけたりするファンもいて、それらをシェアしあうなど、ほんわかした空気の中、イベントは進みました。

 

6時間をかけて、作品は完成。作品のタイトルは「太陽こわい」と発表されました。ファン同士のおしゃべりにも花が咲き、とにかくファンの人たちがまったりと楽しめる土曜日のイベントでした。

この作品は、4月いっぱい、夜はライトアップされて展示される予定。阿佐ヶ谷の新名所となりそうです。

壁いっぱいの絵が展示されている「ポトレステージ」についての説明はこちら

アイドルの手掛けた作品に興味のある方は一度みにきてみては?

ポトレステージオープン記念『みさみさ巨大壁ライブペイント』無料イベント開催

ポトレステージ(ポトステ)のオープンを記念して、ポトレステージの大きな壁に、ライブペイントをおこないます。

ライブペイント:木乃伊みさとさん @wyenra_misa
場所:ポトレステージ
 東京都杉並区阿佐谷南2丁目40−1阿佐ヶ谷アニメストリート内
 JR阿佐ヶ谷駅より、高架下を東に歩いて4分
日時:2018年4月21日(土)12時~18時予定
料金:
 入場料無料
 撮影無料
 ただし、ドリンク代500円いただきます
※特典会はおこないません。

ただひたすら、木乃伊みさとさんが巨大壁に絵を描きます。それをただひたすら見守るイベントです。

ポトレステージについて:
ポトレステージ(ポトステ)は、ポトレの撮影スタジオ&ファンコミュニティスペースです。
普段はアーティスト撮影スタジオなのですが、日が落ちた夕方以降は、イベントスペースとして使っています。
2018年中は、オープンを記念して、ライブペイントや撮影会などをおこなっていく予定です。
<ポトレステージについてもっと詳しく>

ゑんら・デビュー後初のイベントを開催!バレンタインデー当日にライブを実施!

2018年2月14日、新宿・ZircoTokyoにて、『まけんグミTHE LIVE 02.14 バレンタインリアじゅう育成計画』として、アイドルグループ『ゑんら』の単独公演が行われた。今回は、ポトレが本イベントのレポートを行う。

2月10日にデビューしたばかりの『ゑんら』だが、開演前から会場には多くの『ゑんら』ファンが集まっており、同グループの勢いを物語っていた。

開演と同時に、3人がステージに登場。先日公開したばかりの、『呪いの飴』『ゑんらにおまかせよ』を2曲続けて披露した。

2曲披露のあとは、MC。当日がバレンタインデー当日ということから、バレンタインにまつわるエピソードトークを展開。

「バレンタインデーって重要かな? 学生時代のドキドキイベントって感じがする。ライブがあったらもちろん覚えてるけど、無かったら忘れちゃうかも(笑)。」という、滝口ひかり(以下ひかり)のさっぱりとした発言に対して、「私は高校生の時、下駄箱の無い土足で入る高校だったから、下駄箱にチョコが入っている、みたいな展開に憧れたなー!」と、木乃伊はバレンタインデーに対するあこがれを語った。

一方、現役高校生の滝口きらら(以下きらら)は、「高校1年生とかの時は、友達にたくさんチョコを作っていたけど、高3になってからは、仲の良い友達と”チョコを誰にもあげない同盟”を組んで、作らないで過ごしたな~。」という女子高生らしいエピソードを語った。

MCでのバレンタイントークの後は、振り付けをファンと共に行うパートがある『キミノセイ』を披露。直前のMCできららによる丁寧な振り付け指導があり、見事に会場中が振りコピをマスターしていた。

3曲披露後は、決まったばかりの東名阪福ツアーの詳細を告知。「ゑんらは、デビューしたばかりでまだ歌える曲が4曲しかないんだけど、今次の曲も作ってもらっているところなので、もう少し待っていてください! 東名阪福ツアーでは、もっとたくさんの曲で盛り上がろうね!」という木乃伊の一言で、オーディエンスを沸かせた。

ラストは、デビュー前からMVを公開し話題を集めていた『心中ミッドナイト遊園』を披露し、デビュー後初ライブが幕を閉じた。

【撮影:ポトレ】

■『ゑんら』公式Twitter
https://twitter.com/wyenra
■『ゑんら』公式HP
https://wyenra.themedia.jp/
■東名阪福ツアー詳細
ツアータイトル : ゑんら怪奇談
チケット:東京以外の各会場では、Sチケット(1万円)が15枚ずつ準備されている。東京会場は、50枚用意がある。Sチケット購入者には、優先入場の権利の他、木乃伊デザインのTシャツとチェキ券が付いており、かなりお得なチケットだ。手売りチケットは、デビューライブより絶賛発売中で、プレイガイドは現在準備中。

3月31日(土) 名古屋
会場 : X-HALL -ZEN-
開場 : 12:00
開演 : 13:00
Sチケット、10,000円 (+1ドリンク500円)
(ツアーTシャツ、チェキ券付き)
前売り、2,500円 (+1ドリンク500円)
当日、3,000円 (+1ドリンク500円)

4月7日(土) 大阪
会場 : amHALL
開場 : 12:00
開演 : 13:00
Sチケット、10,000円 (+1ドリンク500円)
(ツアーTシャツ、チェキ券付き)
前売り、2,500円 (+1ドリンク500円)
当日、3,000円 (+1ドリンク500円)

4月14日(土) 福岡
会場 : LIVEHOUSE CB
開場 : 13:00
開演 : 14:00
Sチケット、10,000円 (+1ドリンク500円)
(ツアーTシャツ、チェキ券付き)
前売り、2,500円 (+1ドリンク500円)
当日、3,000円 (+1ドリンク500円)

4月30日(月) 東京
会場 : SPACE ODD
開場 : 18:00
開演 : 19:00
Sチケット、10,000円 (+1ドリンク500円)
(ツアーTシャツ、チェキ券付き)
前売り、2,500円 (+1ドリンク500円)
当日、3,000円 (+1ドリンク500円)

【ポトレイベントレポート】完全セルフプロデュースユニット『ゑんら』デビューライブ


2018年2月10日(土)、アイドルグループ『ゑんら』のデビューライブが、恵比寿CreAtoにて開催された。今回は、イベントの一部始終をレポートする。

“煙のように変幻自在で、枠にとらわれない”というコンセプトもとに、木乃伊みさと・滝口ひかり・滝口きららの3人で結成された、完全セルフプロデュースユニット『ゑんら』。デビューライブの予約フォームが開設されると数分で即完売するなど、デビュー前からかなりの注目を集めていただけあり、会場は超満員。開演前から、3人の登場を待ちわびるファンの期待が、会場中に溢れていた。

開演時間になると、既にSNS上で公開されていた、ゑんら初のオリジナル曲『心中ミッドナイト遊園』のMVがスクリーンに映し出された。MV内の、「これで3人揃いましたね。この先に素敵な未来があるんだよね。」というセリフと共に、メンバー3人がステージに登場。そのまま、同曲『心中ミッドナイト遊園』が初お披露目された。

『心中ミッドナイト遊園』は、歌詞に「うらめしや」というキーワードが使われていたり、振り付けにも幽霊のようなポージングが使われていたりと、“煙の妖怪”から取ったという『ゑんら』というユニット名にぴったりの曲だ。

1曲目の曲終わりで3人が倒れると、そのまま映像で転換し、2曲目『ゑんらにおまかせよ』を披露。ステージ中を右へ左へと移動し、クラップをしてファンを盛り上げるメンバーの姿がとても印象的だった。

2曲目が終わると、初めてのMC。「私たち、煙のゑんらで御座います。以後、お見知りおきを。」という木乃伊の挨拶と共に、各々自己紹介を行った。メンバーにはそれぞれ担当カラーがあり、木乃伊は深紅、滝口ひかり(以下”ひかり”)は天色、滝口きらら(以下”きらら”)は檸檬を担当している。

自己紹介のあとは、改めて”完全セルフプロデュースユニット“であるということや、ユニットコンセプトを説明した。「SNSで、”誰にPVを作ってもらったの?”という質問を貰ったりもしたんだけど、本当に自分達で全部用意しました。衣装も、グッズのデザインや発注も、PVも。普通に自分たちで発注したよね(笑)。初めての体験で、大変だったけど頑張った!」と、ひかりがデビューまでの努力を語った。


また、初めてのMVについても触れ、「初めてのMV撮影で、すごく嬉しかった!」ときららが喜びを語る一方で、「外で1時間半正座をするシーンがあったんだけど、本当に死ぬかとおもった(笑)。みんな良い感じに顔色が悪くて、本当に妖怪みたいだよね。役作り完璧!(笑)」と木乃伊が語り、オーディエンスの笑いを誘った。

MCのあとは、3曲目『キミノセイ』を披露。『キミノセイ』は、観客と共に手の振り付けを行えるシーンがある為、今後もライブの定番曲となるだろう。

3曲披露した後は、再びメンバーがステージから姿を消し、スクリーンに『浅草遊園』の映像が流れた。

そして、4曲目はインターネット上でも未公開のオリジナル楽曲『呪いの飴』をサプライズで披露し、ファンを驚かせた。本楽曲は、木乃伊が初めて作詞作曲をした思い入れのある曲らしく、「今後もライブで披露する予定なので、是非皆さんに沢山聴いて欲しいです。」とコメントした。

4曲披露した後は、各メンバーからファンに向けた手紙が読まれた。下記、3人の言葉通りの文言を掲載する。

滝口きらら
「今日は、ゑんらのお披露目公演に来て下さり、ありがとうございます。ゑんらの、檸檬担当・滝口きららです。以後、お見知りおきを! 今日が来るのが、私はずっと怖かった。実力も、経験も、何もかも私は一緒に入れるレベルじゃない。今日という日が近づけば近づくほど、怖くて、毎日くじけそうでした。正直、今も不安でいっぱいです。でも、ゑんらというこの素晴らしいグループに入れたことが、私の人生の中でトップ3に入るくらいの幸せな出来事です。この先、きっと楽しいことは一握りで、嫌なことや不安になることの方が断然多いと思います。でも、それに負けずに、私はみんなと夢を実現させたいです。この先も、ひかりちゃんとみさみさは、私の永遠のあこがれであり、メンバーであり、ライバルです。この先も、ゑんらの滝口きららを宜しくね。」

滝口ひかり
「みんなへ。今日は、ゑんらのデビューライブを見に来てくれて、ありがとうございます。ゑんらをやることになって、自分達でプロデュースすることがこんなにも大変だとは思いませんでした。スケジュール管理、メールの返信の文章、チケット管理、告知、物販の準備。全部逆算してやらなければいけない上に、私たちは演者でもある。これが独立か、と痛感しました。でもこうして、3人でステージに立てていることがとても嬉しいです。これから、私たちがどうなっていくのかを考えると、とてもワクワクします。もしかしたら、そんな私に腹を立てているひとも居るかもしれません。時々、謝ることを要求されることも多いですが、それはこのグループを一緒にプロデュースしてくれている、みさと、きらら、そして『ゑんら』に失礼だと、私は思っています。だから、誰もが認めるグループになるしかない、強くならないといけない、毎日そう思っています。”絶対にゑんらなんかにはできないよ”と思われていることも実現して、常に予想の斜め上をいくような、そんなグループにしていきたいです。まだまだ、ヨチヨチ歩きの私ですが、このグループを最高にさせていく為に頑張ります。レッスンも、ライブも、運営も! これからも、みんなには一緒に居て欲しいです。ありがとうございました。」

木乃伊みさと
「みなさんこんにちは! 木乃伊みさとです。ゑんらを結成すると決意し、ここまで急ピッチで、毎日何かに追われる経験は初めてでした。今日を境に、変わることはたくさんあると思います。私が思うよりずっと、大変なこと。(今はまだ)想像できないです。それでも、私は、自分の力で、自分の責任で決意をしました。デビュー前から、少しずつ考えを形にして伝えることができて、とても嬉しいです。私は、言葉だけで想いを伝えられる程器用な人間じゃないから、表現ということが辞められません。自信があるわけでも、独りぼっちで良いとあきらめているわけでもなく、ただ1人でも見守ってくれるファンの方がいる限り、堂々している私を見て欲しい。それだけです。私は、皆さんが思っているよりも、とっても、とっても弱い人間ですが、私のような人間でもこうして強く立っているのだと、これから『ゑんら』を通して証明していきたいと思います。どうかこれからも、木乃伊みさとを見守っていてください。宜しくお願いします!」

3人の感動的な手紙のあとは、『ゑんら』から重大発表があった。突然ひかりが、「きら、何かやりたいことがあるって言ってたよね?」という振りをきっかけに映像が映し出され、東名阪福ツアーの決定が発表された。

「ツアーって本当はファンの方も、資金も、もっと集めてからやらなきゃいけないんだけど、勢いで決めました! 正直赤字かもしれないけど……頑張ります!(笑)」と、木乃伊がコメントし、「今だとおもってすぐ決めました! 絶対に良いライブにします。私たちについてきてください!」と、ひかりが続け、きららも「2人に負けずに一生懸命突き進んでいきます!」と、意気込みを示した。


重大発表のあとは、表題曲である『心中ミッドナイト遊園』を再び披露。1曲目に披露した時以上に、掛け声が完成されており、会場中に一体感が生まれていた。勢いたっぷりの『ゑんら』から、今後も目が離せない!

■『ゑんら』公式Twitter
https://twitter.com/wyenra
■『ゑんら』公式HP
https://wyenra.themedia.jp/
■東名阪福ツアー詳細
ツアータイトル : ゑんら怪奇談
チケット:東京以外の各会場では、Sチケット(1万円)が15枚ずつ準備されている。東京会場は、50枚用意がある。Sチケット購入者には、優先入場の権利の他、木乃伊デザインのTシャツとチェキ券が付いており、かなりお得なチケットだ。手売りチケットは、デビューライブより絶賛発売中で、プレイガイドは現在準備中。

3月31日(土) 名古屋
会場 : X-HALL -ZEN-
開場 : 12:00
開演 : 13:00
Sチケット、10,000円 (+1ドリンク500円)
(ツアーTシャツ、チェキ券付き)
前売り、2,500円 (+1ドリンク500円)
当日、3,000円 (+1ドリンク500円)

4月7日(土) 大阪
会場 : amHALL
開場 : 12:00
開演 : 13:00
Sチケット、10,000円 (+1ドリンク500円)
(ツアーTシャツ、チェキ券付き)
前売り、2,500円 (+1ドリンク500円)
当日、3,000円 (+1ドリンク500円)

4月14日(土) 福岡
会場 : LIVEHOUSE CB
開場 : 13:00
開演 : 14:00
Sチケット、10,000円 (+1ドリンク500円)
(ツアーTシャツ、チェキ券付き)
前売り、2,500円 (+1ドリンク500円)
当日、3,000円 (+1ドリンク500円)

4月30日(月) 東京
会場 : SPACE ODD
開場 : 18:00
開演 : 19:00
Sチケット、10,000円 (+1ドリンク500円)
(ツアーTシャツ、チェキ券付き)
前売り、2,500円 (+1ドリンク500円)
当日、3,000円 (+1ドリンク500円)

『ゑんら』初の「お喋り会」開催! ポトレ イベントスペースレポート

2018年2月3日(土)、アイドルグループ『ゑんら』初の「お喋り会」なるトークショーイベントが、阿佐ヶ谷のポトレイベントスペースにて開催された。”煙のように変幻自在で、枠にとらわれない完全セルフプロデュースユニット”をコンセプトに、木乃伊みさと・滝口ひかり・滝口きららの3名で構成された、アイドルグループ『ゑんら』。今回は、そんな「ゑんらお喋り会」のイベントをレポートする。

2月10日にステージデビューを予定している『ゑんら』。デビュー前から、多くのファンや関係者から注目されている彼女達のステージデビュー直前イベントということもあり、会場には約100人ものファンが集まった。

開演時間になると、メンバーの3人がステージに登場。軽く自己紹介をした後は、なんと突然オリジナル楽曲第3弾となる『キミノセイ』の音源を初公開した。デビュー決定の報告直後に発表されたオリジナル楽曲第1弾『心中ミッドナイト遊園』の楽曲のクオリティの高さも話題だが、今回の楽曲は第1弾よりも明るい曲調で作ったという。作詞は、今回も木乃伊が担当したということで「切ない歌詞に注目してほしい」とコメントを残した。

新曲公開の後は、早速企画トークコーナーへ突入。「ゑんらのはじめてエピソード」と題して、初めてゑんらを見に来た人々にもっとゑんらを知ってもらう為、”はじめて”にまつわるお題に沿ってトークを展開していくというコーナーだ。

1つ目のお題は、”初めて行った海外”について。1人目の回答者・滝口ひかり(以下「ひかり」)は、『週刊プレイボーイ』の撮影訪れた”サイパン”と回答。当時週刊プレイボーイの人気投票で1位となり、”2000年に1度の美少女”とメディアに取り上げられていたひかり。「サイパンから帰国した次の日『ダウンタウンDX』の収録で、めちゃくちゃ大変だったんだよ~。」と、当時の多忙ぶりを語った。

2人目の回答者・木乃伊は、小さい時に訪れたハワイと回答。「当時お父さんの会社が上手く行っていたみたいで、バブリーだったんだよね(笑)。ダイビングをしたのが楽しかったな。」と家族旅行での思い出を語り、「え、みさとお金持ちじゃん!」とひかりに突っ込まれていた。

3人目の回答者・滝口きらら(以下「きらら」)は、海外未経験と回答。木乃伊から行ってみたい海外を聞かれると、「日本が1番平和だから、日本の中で色々なところに行きたい。『ゑんら』で全国ツアーがしたい!」と今後の夢を語った。

2つ目のお題は、”タレントとしての初めてのお給料は何に使ったか”。木乃伊ときららが「洋服」と回答する一方で、ひかりは「教科書」と回答。「当時まだ大学生で、奨学金を借りながら学校に通っていたから、お母さんにいつまでも買ってもらうわけにはいかないなと思って自分で教科書を買ったんだよね。」と母への思いやりを語り、会場中を感動させた。

3つ目のお題は、”メンバーの2人に会った第一印象”について。ひかり・きららは実の姉妹の為、「え、姉妹に関しては生まれた時ってこと?(笑)」と困惑しつつも、1人ずつ回答。

まずは1人目の回答者、木乃伊。ひかりとは、前に所属していたグループの顔合わせで初対面だったというが「ひかりは、なんかテキトーだなって思った(笑)。多分最初、何をするのかわからずに来ていたみたいで、迷い込んだ人みたいだったんだよね。でも雰囲気がラフだったから、初日からいっぱい喋ってた気がする」と回答。そして、妹のきららに対しては、「きらは、黒かった(笑)。」と回答し、会場中を笑わせた。「当時ソフトボールをやっていたんだよね。だから、肌の色が黒かったのをよく覚えている。あとは、私たちが所属していたグループの物販を手伝ってくれていたよね。ひかり以外のチェキ券を買う人を見て、きららが悲しい顔をするから、色んな人が「ついひかりのチェキ券買っちゃった」って言っていたよね(笑)。」と昔のこぼれ話をした。

2人目の回答者・きららは、まずは木乃伊に対して「みさみさはダンスが下手だった(笑)。」と回答。「ひかりちゃんが、家に帰って来て家族みんなにダンスレッスンの動画を見せてくれたんだけど、なんかへにょへにょでやばかったんだよね(笑)。」と、木乃伊のダンスの下手さをいじった。そして、実の姉・ひかりに対しては「ひかりちゃんは、昔まじで意地悪だった。」と妹らしい回答。「3姉妹で、もう1人ギャルの次女が居るんだけど、次女はおままごととかで遊んでくれるのに、ひかりちゃんは面倒くさがって中々遊んでくれなかったんだよね。」と暴露すると、「だって5歳差だよ!おままごとはしたくなくない?(笑)」と、姉のひかりも素直な回答で応戦した。

3人目の回答者・ひかり。木乃伊に対しては、「正直、みさとに最初に会った時ちょっと怖いと思ったんだよね。昔、今よりももっと目が”無”で(笑)。もう1人いたメンバーがキャピキャピしていたから、余計暗く見えたのかも。でも、話してみたら、色んなことを気にかけてくれる優しい子だった。」と回答。そして、妹のきららに対しては、「きらはね、生まれた時はちょっと不細工だった(笑)。顔がすごくしわしわだったんだよね。だから、病院の窓ガラス越しにびっくりしたんだよね(笑)。」ときらら誕生時のエピソードを語った。

様々な”はじめて”にまつわるエピソードを繰り広げたお喋り会だが、あっという間に予定時間の30分が経過し、ほんわかとしたムードのままイベントは幕を閉じた。

そんな『ゑんら』のデビューライブは、2/10に恵比寿CreAtoにて開催。デビューライブは、既に前売りチケットが完売となっているが、2/14に新宿・Zirco Tokyoにて行われるバレンタインイベント『まけんグミTHE☆LIVE 02.14 バレンタインリアじゅう育成計画』にも出演が決定している。本イベントでは、チェキ券購入者に『ゑんら』からお菓子がプレゼントされるとのこと。現在絶賛予約受付中だ。

■『ゑんら』公式Twitter
https://twitter.com/wyenra

■『ゑんら』公式HP
https://wyenra.themedia.jp/

■『まけんグミTHE☆LIVE 02.14 バレンタインリアじゅう育成計画』予約フォーム
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=44674&

木乃伊みさと・初単独イベントで、絵の才能を披露! 独特の世界観を持つ”みさみさ”とは?(イベントレポ&インタビュー)

木乃伊みさと

2017年12月3日(日)、阿佐ヶ谷SEN STAGEにて、木乃伊みさと(みいらみさと)が、初の単独イベントを開催した。”三嵜みさと”から”木乃伊みさと”に改名したことでも話題の木乃伊。卒業後初のイベントということもあり、会場には”みさみさ”ファンが大集結した。今回は、そんな初イベントのレポートと、木乃伊みさとのインタビューを掲載する。

木乃伊みさと

イベント当日、阿佐ヶ谷アニメストリート内イベントスペースに到着すると、既に会場は満員状態。アニメストリートの街並みに沿って、会場から高架下へと列が溢れ出しており、会場の外からもイベントの盛況ぶりが伺えた。今回の初単独イベントでは、木乃伊みさとオリジナルグッズ「自殺メイドちゃんTシャツ」「道連れうさぎパーカー」「血まみれっ娘コーチジャケット」の3種類が販売開始されるということで、イベント開演前から物販列に多くの人が並んでいる。会場の中を覗いてみると、ステージ上に木乃伊の姿が見えた。自身のオリジナルグッズを、購入者1人1人に感謝の気持ちを述べながら販売している姿に、なんだかとても好感をもてた。

木乃伊みさと

前物販が終了すると、いよいよイベントがスタート! 「アイドル卒業後も”表現者”として活動していきたい」と明言していた木乃伊だが、今回は自身の特技である「絵」を表現するべく、ライブドローイングのイベントを開催。事前にTwitterで募集した質問に回答したり、雑談をしたりしながら、和やかな空気の中でドローイングをしていく。

木乃伊みさと

イベント中の雑談では、本イベントを開催するに至るまでのこぼれ話や、近況について語られた。物販用のお釣りを用意する係だったのに、銀行ATMの暗証番号を忘れてしまい用意できなかったという話や、北海道の日本一危ない動物園に行ってみたい話。最近どんなに遅く寝ても昼前に起きてしまう話など、緩いながらも面白い、彼女の独特な世界観がトークの中でも展開された。

また、Twitterからの質問で「絵を描き始めた理由」について聞かれると、「最初は暇だから描き始めました。人と話すのが幼稚園の頃から嫌いで、嫌なことから逃げる為に絵を描いていたのかもしれないなあ」と、コメント。学校の水泳の授業を「今、この絵を描いているのでプールには入れません」と、断ったこともあるという。芸能活動をしている現在の姿からは想像しづらいが、中学生まではとにかく人が苦手だったという。

木乃伊みさと

独特なトークスキルについつい聞き入っていると、本当にいつの間にか絵が完成に近づいていた。初めはキャンバス全体が黄色く塗られているのみで、今後なにが描かれているのか予測不可能だったが、徐々に赤紫色で輪郭が表現され、木乃伊の手により「血まみれの女の子の絵」が生み出された。絵について知識のない筆者だが、そこに確かな「才能」を感じた。おそらく、観客のほとんどが想像する以上のクオリティに驚かされたことだろう。

木乃伊みさと

木乃伊みさと

ポトレ:木乃伊みさとインタビュー

絵が完成し、じゃんけん大会の勝者に絵が贈呈され、イベントは幕を下ろした。イベント中、「木乃伊みさとに聞いてみたいこと」を沢山思いついた為、イベント終了後の木乃伊に直撃インタビューを行った。

木乃伊みさと
――なぜ絵を描いているのですか?
絵を描くのが好きというよりは、表現することが好きなんです。今は方法が「絵」しかないのですが、今後は、音楽や歌でも表現していきたいと思っています。なので、絵は「表現の手段の1つ」ですね。

――普段どういう時に絵を描いているのですか?
幸せな時よりも、センチメンタルな気分になっている時に、多く描きますね。私自身、感情の波が激しいタイプなのですが、やっぱり人間は「人間の弱い姿にこそ神秘性を感じる」と思うんですよね。よく「人の幸せは好きじゃない」とか言うじゃないですか。なので、センチメンタルな気分の時は、絵を描くことが多いです。

木乃伊みさと

――絵は誰かに教わったことがありますか?
教わったことは無いですね。全て独学です。人の絵を見ながら、「どうやって描くのかな?」と勉強することはありますが、教わったことはないですね。

――今回のイベントから発売開始したグッズも「血だらけ」ですが、なぜ「血だらけ」の絵を描くのですか?
「女の子」と「血」って、現実ではあまり交わらないじゃないですか。その、リアルじゃない対比が好きで、今回のグッズは「血」を題材にしました。普段から、グロ系の絵の方が多く描きますね。絵の中の女の子を汚すことで、ある種自分の中で発散をしているのかもしれないです。

木乃伊みさと

――描く前から、完成系をイメージしながら描いていますか?
いつも「全く考えていない」ですね。完成系を想像しながら描くよりも、何も考えずに描いた方が描けるんです。今日も、「何となくこの辺に頭かな~」位の感覚で描いていました。家で絵を描く時も、完全に「無」です。瞑想中ですね。(笑)

――「木乃伊」に改名した理由は?

「永遠に、死んでも、残る、人間になりたい」という気持ちを込めてミイラにしました。色々考えましたが、1番しっくり来たのでこれにしました。

木乃伊みさと

――イベント中、「人が嫌いだった」と仰っていましたが、なぜ人前に出る仕事を選択したのですか?
はじめは、誘われてこのお仕事に就いたので、なんとなくで始めましたね。実際に始めたばかりの時は毎日辞めたくて。「いつ辞められるんだろう」とずっと考えていました。ですが、活動を続けていく中で徐々に考え方が変わって行きました。本当に「人は変わる」ということを皆さんにお伝えしたいです(笑)。

――考え方が変わったきっかけはありますか?
ファンの方やスタッフさんなど、第三者の意見に耳を傾けるようになってから変わりましたね。活動を続けているうちに、「人を喜ばせたい」と考えるようになったんです。本当に、経験してみないとわからないことだらけですね。

木乃伊みさと

――今後挑戦したいことは?
弾き語りに挑戦したいです! ギターを片手に、歌いたいです。今後、絵以外にも、色々な方法で自分を表現していきたいです。

――ありがとうございました

木乃伊みさと Twitter