室井一馬(甘党男子) #02 ポトレインタビュー「4年間保育士をしていたんです」

室井一馬

――役者として、憧れている人はいますか?

かずま 濱田岳さんですね。主役も勿論ですが、脇役としても自分の持ち味を出して輝いていて、尊敬しています!

――芝居に興味をもったきっかけは何だったんですか?

かずま 気づいたら興味を持っていましたね(笑)。本当に、興味を持ったきっかけは特に無くて、「気づいたら」という感じでした。

室井一馬

――そうなんですね。では、お芝居に、実際に挑戦してみることになったきっかけは何だったんですか?

かずま 僕、20歳から24歳まで、4年間保育士をしていたんです。ある日、保育士として”自分が子供に対して何を1番に教えてあげたいのか”を考えてみた時に、女の子でも男の子でも「子供は何だってできる」ということを教えてあげたい、という答えに辿り着きました。でも、そう思った時に、同時に「自分が本当に1番やりたいことは何なのか?」と考えるようになって。子供に「何だってできる」ということを教えてあげる為には、まず自分が”やりたいこと”をしていなければ、教えてあげられないなと思って。なので、芝居に挑戦することになったきっかけは、子供たちとの出会いですね。

<インタビューつづく>

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甘党男子ポトレ写真プレゼント

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メンバー6種、全員の集合写真1種、合計7種を各1枚ずつ、全7名にブロマイドをプレゼントいたします

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どの写真が届くかはランダムですのでご了承ください。

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2018年2月8日~2018年2月28日

・抽選時甘党男子オフィシャルTwitterとポトレ公式Twitter両方のフォローがない場合応募無効となります。
・当選通知は応募時のメールアドレスにお届けします。3日以内にお返事いただけない場合当選無効となります。
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木村ともや(甘党男子) #02 ポトレインタビュー「部活で社交ダンスをやっていました」

木村ともや

――アイドルになってみて、生活は変わりましたか?

ともや 何も変わっていないですね(笑)。

――あら、変わっていないんですね! 学生の頃は何をされていたんですか?

ともや 大学生の時は、部活で社交ダンスをやっていました!

木村ともや

――社交ダンス! では、元々ダンスはやったことがあったんですね。

ともや ジャンル違う……!(笑) けど、ダンスは確かにやっていましたね。

<インタビューつづく>
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室井一馬(甘党男子) #01 ポトレインタビュー「僕、変わっている人が好きで」

室井一馬

――かずまさん宜しくお願いします!

かずま 宜しくお願いします!

――ではまず、アイドルをはじめたきっかけを教えてください

かずま 元々は、アイドルを目指していたわけではなくて、役者としてお芝居の活動をしていて。そのうちに先輩からアイドルに誘われて、『甘党男子』に加入することになりました。昔から、歌を歌うことが好きだったので、アイドルに誘われた時も抵抗なく、挑戦しようと思いましたね。

室井一馬

――はじめはスカウトだったんですね! 歌がお好きとのことですが、好きな歌手は居ますか?

かずま 『SEKAI NO OWARI』が好きですね。僕、変わっている人が好きで。セカオワは、独特の世界観を持っているので、すごくかっこいいなと思います。

<インタビューつづく>

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木村ともや(甘党男子) #01 ポトレインタビュー「小学生の時からアイドルを目指していました」

木村ともや

――ともやさん、宜しくお願いします!

ともや 宜しくお願いします!

――ではまず、アイドルを目指したきっかけを教えてください。

木村ともや

ともや 元々、僕小学校の時からアイドルが好きで、特に滝沢秀明くんが好きだったんですよね。教室の壁に「将来の夢」を貼らなければいけない時があって、その時から「ジャニーズに入りたい」と書いていたので、小学生の時からアイドルを目指していましたね。

――子供の頃の夢をかなえたということですね! 実際にアイドルを始めたのは、何年前ですか?

ともや アイドルを始めたのは、3年前ですね。僕がまだ大学生だった時に始めました。めちゃめちゃ最近です!

<インタビューつづく>

木村ともや Twitter

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Mashilo #13 ましろインタビュー「2018年、やりたいこと」

Mashilo

―2018年の抱負は?

Mashilo 風邪を引きたくないですね(笑)。まずは健康第一! あとは、初心を忘れないように生きていきたいですね。上手くいったら調子に乗っちゃうとか、上手くいかなくて嫌になっちゃうとかではなくて、最初に「頑張ろう!」と思っていた時の気持ちを、今年も変わらずもって頑張りたいです。

そして、最近は『SHACHI』という名義で音楽を作る活動にも取り組んでいるので、今年はもっと『SHACHI』の曲を多くの人に届けたいです!

―自分でも音楽を作ろうと思ったきっかけは何ですか?

Mashilo 去年、声帯嚢胞という、喉にお水が溜まっちゃう病気になって、治療の為に声帯の病院に行ったんです。そしたらそこの先生が、「あなたの声には1/fゆらぎがあるから、もっとちゃんと歌手活動をした方が良い」と言ってくださって。自分では思ってもみなかったのですが、声にゆらぎ成分があると言って頂いたんです。ただ、喉が強い訳ではないので、きつく出し過ぎるとまた喉を壊してしまうので、自分の喉にあった音楽活動を模索した結果、ラップをやろうと思ったんです。

丁度、トラックメーカーで曲を作っているお友達が居たので、その子に協力して欲しいとお願いしました。その子は前から、私の声を気に入ってくれていて、「α波がある」と言ってくれていたんです。その時は、「何言ってんの~」くらいに流していたのですが、病院の先生に言われたこととリンクしたので、すぐに連絡しました。その当時、その子はLAに居たのですが、帰国して、今は一緒に音楽を作っています。

Mashilo

―与えられた曲を歌うのではなくて、自分でも作ろうと思った理由は何ですか?

Mashilo 実家の近くにスタジオがあって、昔から友達がそこで集まって音楽を作っていて。それを見ているうちに、もっとこうしたい、ああしたい、という希望が出て来て、段々一緒に作るようになった感じですね。今はまだ、1人では作れないのですが、もっと色々なことを学んで、これからは音楽活動にも力を入れて頑張りたいです。

―頑張ってください! 私もMashiloさんの癒しボイスに、日々癒されてます。本日は、ありがとうございました。

Mashilo

Mahilo Twitter

Mashilo CD+ポトレ写真プレゼント企画実施中「毎日応募できます」

HMVさんとMashiloさんのコラボで実現した Her Melodious Voice 〜Believe/No Woman No Cry〜 – Single 発売記念 CD+生写真プレゼント企画実施中

HMV&BOOKS SHIBUYA店舗での発売が開始された MashiloさんのCD「Her Melodious Voice 〜Believe/No Woman No Cry〜 – Single」とランダム生写真をセットでプレゼントする企画を実施します。

■応募期間:
2018年1月29日~2018年2月28日

■プレゼント内容:
・Mashilo:CD「Her Melodious Voice 〜Believe/No Woman No Cry〜 – Single」1日1枚1名の方に14日間プレゼント
・上記CDに生写真を封入(14種類のポトレオリジナル撮影Mashiloさんポートレート写真からランダムに1枚封入)
・ポトレPtRロゴステッカー

■応募方法:
ポトレのTwitterとInstagramの両方もしくはどちらか片方をフォロー後、このページの下部にある応募フォームより応募してください。

ポトレInstagram https://www.instagram.com/ptrbz/

ポトレTwitter https://twitter.com/ptrbz

1月29日より14日間、毎日ポトレウェブサイトでMashiloさんのポートレート写真記事を配信します。
CDはポートレート記事配信にあわせて、1日あたり1枚プレゼント。
応募はそれぞれの日のポートレート記事配信後に受付開始、2月28日23時に受付終了いたします。
(ポートレート記事配信前の応募は無効となります)
・抽選時ポトレTwitter/Instagramどちらかのフォローがない場合応募無効となります
・当選通知は応募時のメールアドレスにお届けします。3日以内にお返事いただけない場合当選無効となります。

Mashilo:CDプレゼント13回目 応募フォーム

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Mashilo #12 ましろインタビュー「将来は自分でアイドルをつくりたい」

Mashilo

―オーディションではどんなことをしたんですか?

Mashilo それが、私本当にラッキーで(笑)。本当は、面接に加えて、歌とダンスの審査があったのですが、その日時間が押していたので「時間が押してるから、歌やダンスに自信が無ければ面接だけでも大丈夫なんですけどどうしますか?」と聞かれたんです。当然、私はどちらも自信が無かったので、「あ、どっちも自信が無いので大丈夫です~」と言って面接だけにしてもらいました(笑)。そうしたら、奇跡的に受かったんです!

でもその時は、まさか受かるなんて思わなかったですね。他の子達はみんな歌もダンスもしていたし、審査員の方がよっぽど私に興味が無いんだろうな、と思っていました(笑)。なので、合格した時は本当に驚きました。

―実際にアイドル活動を始めてみて、どうですか?

Mashilo 美容師時代の経験が活きているな、と日々思います。美容師の仕事って、結局はおもてなしの心が1番大切なんですよね。美容院に来て頂くこと自体にも、カットやカラーをするのにも時間とお金がかかります。だから、それ以上に、居心地の良い空間を提供してあげよう、オーダー以上に可愛く・かっこよくしてあげよう、という”相手を思いやる気持ち”が必要だと思っていて。そういうところが、アイドルと似ているな、と思います。

数あるアイドルさんの中から、自分を選んでもらうということは、他のアイドルさんよりも”何を見せるか”とか、”どういう楽しい時間を共有するか”という部分が大切だと思うんですけど、その上で必要なのが、やっぱり”相手を思いやる気持ち”なんです。だから、日々美容師時代に極めたおもてなし精神が活かせているように思います。

―そんな風に思われていて、Mashiloさんのファンの方は嬉しいだろうな~。アイドルを始めてみて、辛いこととか、難しかったことってありますか?

Mashilo ダンスですね(笑)。辛いというより、ついて行けなくて(笑)。周りに迷惑をかけてしまったな……という感じでした。

でも、その他には辛いこととか、苦しいことは無いですね!

―逆に、アイドルをしていて楽しい瞬間っていつですか?

Mashilo ライブをしている時、見に来てくださった方がピョンピョン跳ねて、すっごく楽しそうにしてくれるんです。その幸せそうな顔を見ている時が、1番幸せですね。あとは、人とお話することが好きなので、物販の時間が大好きです。ライブも物販もとても楽しいので、アイドル活動全般が楽しいですね!

Mashilo

―今後の、個人としての目標は何ですか?

Mashilo ”作る側”に行きたいですね。最近は、音楽を”作る”方にも力を入れて取り組んでいますし、美容師の時もアシスタントリーダーだったので、後輩に教える立場だったんです。なので、将来は自分でアイドルを作りたいです。

芸能活動が初めての子って、どうしたら良いかわからないことだらけだと思うんです。でも、自分もアイドル経験があるので、その経験をもとに教えられることがあるかなと思っています。

―自分で作るとしたら、どんなアイドルを作りますか?

Mashilo えー! なんだろうな……。まだわからないけど、とりあえずグループが良いですね! みんなめっちゃ可愛いけど、癖のある子達の集団、って感じが良いですね。あとは、女の子って、顔の可愛さは後から努力でどうにでもなるじゃないですか。だから、愛嬌のある子が良いですね。

―HMVとのコラボレーベル「Her Melodious Voice」では、初のソロシングル発売ということですが、ソロでCDを出すことに対してはどんな気持ちですか?

Mashilo 嬉しいです! 実は、レコーディングした次の日に扁桃腺炎になってしまって、レコーディング当日も声がガラガラだったんです。なので、レコーディング時も音が取れなくて落ち込みましたが、プロの方々の編集によって素敵に仕上げて頂けていたので、とても嬉しかったです。

<インタビューつづく>

Mashilo

Mahilo Twitter

Mashilo CD+ポトレ写真プレゼント企画実施中「毎日応募できます」

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■応募期間:
2018年1月29日~2018年2月28日

■プレゼント内容:
・Mashilo:CD「Her Melodious Voice 〜Believe/No Woman No Cry〜 – Single」1日1枚1名の方に14日間プレゼント
・上記CDに生写真を封入(14種類のポトレオリジナル撮影Mashiloさんポートレート写真からランダムに1枚封入)
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ポトレInstagram https://www.instagram.com/ptrbz/

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CDはポートレート記事配信にあわせて、1日あたり1枚プレゼント。
応募はそれぞれの日のポートレート記事配信後に受付開始、2月28日23時に受付終了いたします。
(ポートレート記事配信前の応募は無効となります)
・抽選時ポトレTwitter/Instagramどちらかのフォローがない場合応募無効となります
・当選通知は応募時のメールアドレスにお届けします。3日以内にお返事いただけない場合当選無効となります。

Mashilo:CDプレゼント12回目 応募フォーム

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Mashilo #11 ましろインタビュー「アイドルになったきっかけ」

Mashilo

―Mashiloさん、本日は宜しくお願いします!

Mashilo 宜しくお願いします!

―では、まず、Mashiloさんが芸能界を目指し始めたきっかけをお聞きしたいです!

Mashilo はい! 私、元々は美容師として働いていたんですよ。でも、手荒れが凄くて、どうしても仕事を辞めなきゃいけなくなってしまって……。「次の仕事、どうしようかな……。」と悩んでいた時に、お客さんでCMを作っている方が居て、「手伝ってみない?」とお声がけを頂いたんです。それをきっかけに、美容師を辞めた後は、東北新社でアシスタントプロデューサーをしていました。

でも、プロデューサーって結局はお金の管理なんですよね。元々美容師として技術職で働いていたので、段々物足りなさを感じるというか、「なんか違うな」と思うようになって……。そんな時、クライアントさんに「この間メイドカフェに行ったらMashiloちゃんみたいな子がたくさん居たよ。もしかしたら、そういう仕事したらバズるんじゃない?」と言われたんです。それを言われた時は、「いやいや~、無理ですよ~。」みたいな感じだったんですけど、よく考えてみたら美容師をしていた時にも、よくお客さんから「アキバっぽい」と言われていたことを思い出して。それで、当時人生模索中だったし、「やってみようかな」という軽い気持ちから、メイドとして働き始めたのがきっかけですね。

―えー! 意外過ぎる経歴ですね(笑)。

Mashilo そうなんですよ(笑)。だから、元々芸能界を目指していたというよりは、わらしべ長者的な感じで(笑)。

―たしかに、レアケースですね(笑)。ちなみに、どこのお店で働いていたんですか?

Mashilo 「@ほぉ~むカフェ」で、1年間くらい働いていました!
メイドさんをしていた時は普通の仕事と並行して働いていたので、本当に月に4回位しか出勤していなかったですね。

―普通のお仕事と並行して!? メイドさんを始めてからは、どうでしたか?
Mashilo うーん、まずは、一緒に働く子達とのジェネレーションギャップにびっくりしましたね(笑)。高校生とか、10代の子が多かったので、バイトしかしたことがない子ばかりで。結構わがままな子とかも多かったんですけど、社員さんもメイドさんのわがままを聞いちゃっていたので、「ここはどうなっているんだろう?」と思いましたね(笑)。でも、やっていくうちにやりがいを感じるようになって。自分が考えたおもてなしで、お客さんに喜んでもらえることが本当に嬉しかったです。

あとは、美容師の時もアシスタントランキングがあったのですが、メイドさんも人気ランキングが発表されるんですよね。私、そういう順位を上げるのが好きみたいで(笑)。目に見えて結果が見えるので、それをやりがいにして頑張っていました。

Mashilo

―目標に向かってがんばるタイプなんですね

でもメイドさんって、「人気メイド」の中に入ることが出来ると、その上が無いんです。だから、「人気メイド」に入れて頂いた時に、次の目標をどこに置くか迷っていて。その時に丁度、「アイドルのオーディションがあるから受けてみない?」とお誘いを頂いたんです。
メイドさんの時も一応歌ったり踊ったりする機会があったんですけど、その時ってカバー曲を歌うことしかできないんですよね。でも、もしアイドルになったらオリジナルの曲をお客さんに見てもらえるじゃないですか。自分達のオリジナルの曲で、もっと大勢の前でパフォーマンスを出来たら楽しいだろうな、と思ったことがきっかけで、オーディションに挑戦してみることにしました。

―そうだったんですね。じゃあ、初めは「絶対にアイドルになる!」とか「女優になる!」と思って始めたという訳ではないんですね!

Mashilo そんなこと全然考えていませんでした(笑)。そもそも、運動神経が破壊的に悪いんです! だから、歌は置いておいたとしても、「ダンスが出来ないから絶対に無理だ」と思っていました(笑)。

実際、始めてみてからも、やっぱりダンスは苦手で……。初めの方はみんなに迷惑をかけましたね(苦笑)。

<インタビューつづく>

Mashilo

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Mashilo CD+ポトレ写真プレゼント企画実施中「毎日応募できます」

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ポトレInstagram https://www.instagram.com/ptrbz/

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1月29日より14日間、毎日ポトレウェブサイトでMashiloさんのポートレート写真記事を配信します。
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木乃伊みさと・初単独イベントで、絵の才能を披露! 独特の世界観を持つ”みさみさ”とは?(イベントレポ&インタビュー)

木乃伊みさと

2017年12月3日(日)、阿佐ヶ谷SEN STAGEにて、木乃伊みさと(みいらみさと)が、初の単独イベントを開催した。”三嵜みさと”から”木乃伊みさと”に改名したことでも話題の木乃伊。卒業後初のイベントということもあり、会場には”みさみさ”ファンが大集結した。今回は、そんな初イベントのレポートと、木乃伊みさとのインタビューを掲載する。

木乃伊みさと

イベント当日、阿佐ヶ谷アニメストリート内イベントスペースに到着すると、既に会場は満員状態。アニメストリートの街並みに沿って、会場から高架下へと列が溢れ出しており、会場の外からもイベントの盛況ぶりが伺えた。今回の初単独イベントでは、木乃伊みさとオリジナルグッズ「自殺メイドちゃんTシャツ」「道連れうさぎパーカー」「血まみれっ娘コーチジャケット」の3種類が販売開始されるということで、イベント開演前から物販列に多くの人が並んでいる。会場の中を覗いてみると、ステージ上に木乃伊の姿が見えた。自身のオリジナルグッズを、購入者1人1人に感謝の気持ちを述べながら販売している姿に、なんだかとても好感をもてた。

木乃伊みさと

前物販が終了すると、いよいよイベントがスタート! 「アイドル卒業後も”表現者”として活動していきたい」と明言していた木乃伊だが、今回は自身の特技である「絵」を表現するべく、ライブドローイングのイベントを開催。事前にTwitterで募集した質問に回答したり、雑談をしたりしながら、和やかな空気の中でドローイングをしていく。

木乃伊みさと

イベント中の雑談では、本イベントを開催するに至るまでのこぼれ話や、近況について語られた。物販用のお釣りを用意する係だったのに、銀行ATMの暗証番号を忘れてしまい用意できなかったという話や、北海道の日本一危ない動物園に行ってみたい話。最近どんなに遅く寝ても昼前に起きてしまう話など、緩いながらも面白い、彼女の独特な世界観がトークの中でも展開された。

また、Twitterからの質問で「絵を描き始めた理由」について聞かれると、「最初は暇だから描き始めました。人と話すのが幼稚園の頃から嫌いで、嫌なことから逃げる為に絵を描いていたのかもしれないなあ」と、コメント。学校の水泳の授業を「今、この絵を描いているのでプールには入れません」と、断ったこともあるという。芸能活動をしている現在の姿からは想像しづらいが、中学生まではとにかく人が苦手だったという。

木乃伊みさと

独特なトークスキルについつい聞き入っていると、本当にいつの間にか絵が完成に近づいていた。初めはキャンバス全体が黄色く塗られているのみで、今後なにが描かれているのか予測不可能だったが、徐々に赤紫色で輪郭が表現され、木乃伊の手により「血まみれの女の子の絵」が生み出された。絵について知識のない筆者だが、そこに確かな「才能」を感じた。おそらく、観客のほとんどが想像する以上のクオリティに驚かされたことだろう。

木乃伊みさと

木乃伊みさと

ポトレ:木乃伊みさとインタビュー

絵が完成し、じゃんけん大会の勝者に絵が贈呈され、イベントは幕を下ろした。イベント中、「木乃伊みさとに聞いてみたいこと」を沢山思いついた為、イベント終了後の木乃伊に直撃インタビューを行った。

木乃伊みさと
――なぜ絵を描いているのですか?
絵を描くのが好きというよりは、表現することが好きなんです。今は方法が「絵」しかないのですが、今後は、音楽や歌でも表現していきたいと思っています。なので、絵は「表現の手段の1つ」ですね。

――普段どういう時に絵を描いているのですか?
幸せな時よりも、センチメンタルな気分になっている時に、多く描きますね。私自身、感情の波が激しいタイプなのですが、やっぱり人間は「人間の弱い姿にこそ神秘性を感じる」と思うんですよね。よく「人の幸せは好きじゃない」とか言うじゃないですか。なので、センチメンタルな気分の時は、絵を描くことが多いです。

木乃伊みさと

――絵は誰かに教わったことがありますか?
教わったことは無いですね。全て独学です。人の絵を見ながら、「どうやって描くのかな?」と勉強することはありますが、教わったことはないですね。

――今回のイベントから発売開始したグッズも「血だらけ」ですが、なぜ「血だらけ」の絵を描くのですか?
「女の子」と「血」って、現実ではあまり交わらないじゃないですか。その、リアルじゃない対比が好きで、今回のグッズは「血」を題材にしました。普段から、グロ系の絵の方が多く描きますね。絵の中の女の子を汚すことで、ある種自分の中で発散をしているのかもしれないです。

木乃伊みさと

――描く前から、完成系をイメージしながら描いていますか?
いつも「全く考えていない」ですね。完成系を想像しながら描くよりも、何も考えずに描いた方が描けるんです。今日も、「何となくこの辺に頭かな~」位の感覚で描いていました。家で絵を描く時も、完全に「無」です。瞑想中ですね。(笑)

――「木乃伊」に改名した理由は?

「永遠に、死んでも、残る、人間になりたい」という気持ちを込めてミイラにしました。色々考えましたが、1番しっくり来たのでこれにしました。

木乃伊みさと

――イベント中、「人が嫌いだった」と仰っていましたが、なぜ人前に出る仕事を選択したのですか?
はじめは、誘われてこのお仕事に就いたので、なんとなくで始めましたね。実際に始めたばかりの時は毎日辞めたくて。「いつ辞められるんだろう」とずっと考えていました。ですが、活動を続けていく中で徐々に考え方が変わって行きました。本当に「人は変わる」ということを皆さんにお伝えしたいです(笑)。

――考え方が変わったきっかけはありますか?
ファンの方やスタッフさんなど、第三者の意見に耳を傾けるようになってから変わりましたね。活動を続けているうちに、「人を喜ばせたい」と考えるようになったんです。本当に、経験してみないとわからないことだらけですね。

木乃伊みさと

――今後挑戦したいことは?
弾き語りに挑戦したいです! ギターを片手に、歌いたいです。今後、絵以外にも、色々な方法で自分を表現していきたいです。

――ありがとうございました

木乃伊みさと Twitter